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あの半沢直樹の小説、オレたちバブル入行組

平均視聴率が40%台でありました日本中を圧巻しました、傍若無人な上司をことごとく正論と理論武装と論述で論破!あるいは、確立された武士道精神であります武道で悪党をこらしめていく!と言う痛快サクセス逆境サラリーマン下剋上ストーリーの王道であります、半沢直樹シリーズの第一弾となります。 小説の、オレたちバブル入行組でありますが、ドラマ化された半沢の銀行時代の幕開けとなった事件から、父親の果たしきれなかった思い等が凝縮されているストーリーとなります。 半沢直樹の見所としましては、配属された銀行の支店で悪党となりま... Read More

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ザ・シークレット

世界中で話題になった引き寄せの法則。 この本に書いてあることを自分なりに噛み砕いて再度書籍にした本や、この本を読んだ感想も、今やちまたに溢れていて、大体の概要は知っていました。 なので改めて読む必要も無いかもしれないと思ったのですが、実際読んでみたら、もう少し具体的なことも書いてあったので、読んで良かったです。 ただ、この本を手に取るのは前向きになりたい人が多いのかなと思いますが、思考が現実化するのであれば、こういうことを考えていてはダメだ、とか、こういう考えをしていなければいけない、とか、この本に書いて... Read More

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女の七つの大罪

今回は、私が最近読んだ面白かった本をご紹介したいと思います。 その本は、林真理子さんと小島慶子さんの対談エッセイの「女の七つの大罪」です。 嫉妬、強欲、色欲、憤怒、傲慢、暴食、怠惰の七つの欲についてお二人がさまざまな角度から的確に、時には辛口に会話されているのが面白く読むことができました。 また、改めてお二人の知識の多さや多様さにさすがだなあと思いました。 これだけさまざまなことにきちんと的確に話されることから、本を書く仕事をしてる人は、やはり、違うなあと感心させられました。 また、話もとてもうまく、あっ... Read More

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私が読んで感動したビジネス書アウトプット大全について

私は、会社の休憩時間に図書館で本を借りてビジネス書や自己啓発本を読むのが非常に好きです。 私が今までに読んだ本の中で感銘を受けましたのが、アウトプット大全と言う本になります。 アウトプット大全では、アウトプットすることによってどのような形で自分自身に対して恩恵を得ることができるかと言うのが鮮明に記載されております。私が成程なと、思わず納得してしまう程その精度が非常に高ことを実感します。 私がその法則で関心しましたのは、インプット2割に対して、アウトプットが8割である点についてです。 インプット2割について... Read More

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シロクマのことだけは考えるな!

この本を見たとき、あっこれ私のことだ・・・と思いました。そう思った理由なのですが、作者の植木理恵先生はホンマでっか!という番組での有名ですが、テレビで初めて拝見した時からこの人なんか自分と似ているなぁと思っていたのです。 この本はそういった恋愛においての女性の共感を得られやすい本だと思います。どうしても現代社会は気にするな!失恋なんて忘れろ!と刷り込む傾向が強いように思うのです。 友達にさえ、あんな人やめておけばいいのに・・・と呆れられてしまう経験をする人は多いのではないでしょうか?それでもその人を忘れら... Read More

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夢を叶えるゾウを読んで

夢を叶えるゾウという小説がとても面白かったです。さえない主人公の元にやってくるガネーシャというゾウの神様。そのガネーシャの振る舞いがとにかく面白いです。小説なのですが、まるでマンガを読んでいるかのように、すらすらと読めてしまいます。ガネーシャが神様なのですが、子供のように無邪気です。お礼にあげたあんみつをとても美味しそうに食べているところなど、とても微笑ましく読めます。 さえない主人公に課題を出して行き、その課題を乗り越えていくことで、主人公が変わっていくというストーリーなのですが、その中で出てくる、偉人... Read More

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ランウェイ

ファッションに情熱を燃やす女性のシンデレラストーリー。 結婚をして、寿退社をするはずだった女性、柏木真昼。 そのはずが、彼は別の女性と結婚してしまう。 それならばと、心機一転、ファッションの世界に飛び込むことにした。 そんな彼女は、販売員をしていたが、休職した前任者業務を引き継ぐ形で、「バイヤー」に抜擢される。 厳しい上司、津田にしごかれながら、ミラノに飛んで、バイヤーとしての隠れた才能を開花させていく。 バイヤーの仕事を通じて、本当に自分が「ファッションが好き」なのだと気付く真昼。 ミラノでのバイヤーと... Read More

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緋色の玉座

これは所謂ユスティニアヌス帝時代の東ローマ帝国(ビザンツ帝国)を舞台とする、角川スニーカー文庫の小説です。 主人公ベリサリウス・その参謀として登場する書記官プロコピウスなど、史実上の人物が主たる登場人物ですが、想定読者層を考慮してベリス・プロックスなど愛称で記述され、会話も比較的砕けた調子にし、史実ものという(堅苦しい)イメージが強くなり過ぎないような配慮がされています。 しかしながら話の核となるのはやはり史実を基にした物語であり、また会話の所々に古代ローマ史上の事件や戦役・人物・名著などの情報が散りばめ... Read More

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『シンデレラ・ティース』

歯医者さんを舞台にした日常系ミステリーです。 主人公は、幼い頃のトラウマで、歯医者さんが大の苦手のサキ。 しかし、母親の策略で、夏休みに歯医者さんの受付アルバイトをすることになってしまいます。 初めはビビっていたサキですが、個性豊かで優しいスタッフの皆に囲まれ、次第に溶け込んでいきます。 クリニックに持ち込まれるのは、虫歯だけでなく、患者さんの心に隠された秘密もありました――。 どんなに丁寧に接客しても怒る患者さん、毎回遅刻してくる患者さん、彼氏との旅行を頑なに避け続ける女性……。 これらの謎を、歯医者さ... Read More

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J.D.SalingerのNine Stories

J.D.SalingerのNine Storiesについて解説します。サリンジャーと言えば、「ライ麦畑で捕まえて」が代表作品でありますが、9つの短編小説の中に、サリンジャーの心の変化、観点等の相違、考え方の表れを的確に描写しています。 まず、代表作品となるのが、「青の時代」、「緑の目元」、等がありますが、これらの作品は、サリンジャー自身の青春時代を描写している作品であると思われます。当時、Newyork Timesに彼の作品が掲載された時は、大好評であったと言われてますが、それは、第二次世界大戦が終結した... Read More

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